村内ガイド

季節の葉で盛りつける ― 日本の歴史や文化、おもてなしを学びましょう ―

日程 2018年6月29日(金)
10:00〜12:30(9:30〜受付)
結い人 【講師】三嶋 亜希子さん
ステータス

申し込み受付中

カレッジ概要  ふだん何気なく目にしている料理の下に敷く葉っぱや紙、草花などで季節感を添える『皆敷』。でもその『葉っぱ』ってどうしてこの葉っぱなの?どんな意味があるの?と思ったことはありませんか?
 例えば「赤飯の上にある南天の葉」「かしわもちに使うかしわの葉」など…。
 その意味を知って盛りつけたり、食したりすると、より料理も美味しくなりますよネ。ぜひ次の世代に伝えていきたい文化でもあります。
 全5回のワークショップで各回のテーマに沿った盛りつけを皆敷を通して体感していただき、思い思いに自由に盛りつけを楽しんでみてください。
カレッジ詳細
■今回の内容
【第1回】6/29(金)七夕の節句の盛りつけ
[テーマ]こよみ、しきたりにまつわる「盛りつけ」について
[内容]昔から守れている習わしや、伝統を取り入れた盛りつけの特徴をお伝えします。第1回目は和草さんのお菓子を盛りつけていただきます。
[参加費]1,800円 (お菓子代含む)
[定員]20名 (最低遂行人数10名)


■今後の予定
【第2回】8月31日(金)重陽の節句(菊の節句)の盛りつけ
【第3回】11月30日(金)お正月の盛りつけ
【第4回】3月22日(金)桃の節句の盛りつけ
【第5回】4月19日(金)端午の節句の盛りつけ

※各回の参加費はお料理・お菓子の内容によって変動します。


■講師プロフィール
三嶋 亜希子
1968年3月、福岡県生まれ。骨董商。器コーディネーター。「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道をぶ。 短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。
お問い合わせ先 丁寧な暮らしを愉しむ会
TEL:0949-22-4777(結い村)
お申し込み先 丁寧な暮らしを愉しむ会
TEL:0949-22-4777(結い村)

 

 

カレッジについてのお問い合わせはこちら

 

 

カレッジ一覧に戻る