暦と、暮らしの手しごと
- 日程
- 2026年7月12日(日)13:00〜15:30
- 主催
- 丁寧な暮らしを愉しむ会
- 会場
- 序庵舘(直方市頓野375-1)
- 結い人
- 和草 石米 温代さん
- ステータス
- 申し込み受付中
- イベント概要
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ニ十四節気「小暑」7/7〜7/22
梅雨明けが近く暑さが増し始める頃
七十二侯「蓮花開」7/12〜7/15
蓮の花も咲く頃
美味しくてヘルシー『台湾風豆花』を作って夏を乗りきりましょう!
台湾などの暑い国で食べられるデザートは、さっぱりしていて、甘さも控えめです。具材をたっぷりのせてもよし、シンプルにシロップがけでもよし。 - イベント詳細
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【内容】
台湾風豆花の具材やシロップを一つずつ手作りします。
薬膳の効能も考えながら、暑い時期におすすめの食材を使います。
豆花作りは、シンプルなだけに、基本を大切にしたい寒天や白玉団子の作り方も丁寧に復習したいと思います。
・豆花(無添加豆乳で)・緑豆
・はと麦
・蓮の実
・旬の果物
・寒天
・愛玉子
・白玉団子
・烏龍茶シロップ/黒糖生姜シロップ
【定員】
14名
【持ち物】
手拭き、エプロン、筆記用具、スリッパ、食器ふきん、 手拭いなど髪を束ねるもの、小さめのお持ち帰り用容器2〜3個
【参加費】
4,500円
※材料の準備等がございますので当日・前日のキャンセルはご遠慮ください。
当日のキャンセルはキャンセル料として参加費を全額いただきます。ご了承ください。
【歴と、暮らしの手しごとについて】
大切にされてきた日本の暦と暮らしを手しごとを通して、一緒に学び合えるような会にしたいと思っています。日々の暮らしに、手しごとの幸せを感じる時間を。
○季節の行事食や節句菓子 ○普段の暮らしに寄り添うちょっとあると便利な家庭の常備薬のようなもの
○旬のもので作る保存食
などをおりまぜてと考えております。
【講師プロフィール】
和草 / 石米温代さん
海や山、田畑に囲まれ野山を駆け回っていた子ども時代、自然のなかでみつけた山菜や木の実などが日常にありました。幼い頃から、「あんこ」と「餅」に目がなくて将来の夢は、お餅屋さんと言っていたそうです。季節の行事や旬のものを生かす。和菓子に安心な素材や地元のものを使い、マクロビオティックや薬膳の要素も取り入れたりしながらお茶菓子や季節の保存食を作っています。
2006:”あんこが好き”をカタチにしたくて転職。和菓子を学ぶ。
2011.3.3:直方市上頓野にある自然に囲まれた福智山の麓の古民家にて「お茶菓子+手しごと 和草」としてお店を営む。
2024.7:旅するように、ご縁のある場所へ伺い出店させていただいてます。 - お問い合わせ
丁寧な暮らしを愉しむ会
0949-22-4777(結い村)- お申し込み先
丁寧な暮らしを愉しむ会
0949-22-4777(結い村)
