季節の保存食講座⑧「暦と、暮らしの手しごと -ハレとケ-」
- 日程
- 2025年1月14日(火)13:00〜15:30
- 主催
- 丁寧な暮らしを愉しむ会
- 会場
- 序庵舘
- 結い人
- 石米 温代
- ステータス
- 申し込み受付中
- イベント概要
- 自然に触れる暮らしやいとなみを大切にしていると新暦よりも月の満ち欠けと暮らしていくほうがしっくりくるなぁと思うときがあります。年中行事などの祭りごとのことを「ハレ」、日々の暮らし、日常のことを「ケ」と言い、「ハレ」の日があるからこそ、日々の積み重ねである「ケ」の日が大切だと、気付かされることもありますね。今回は、「ハレ」と「ケ」をちょっと意識しながら、大切にされてきた日本の暦と暮らしを手しごとを通して、一緒に学び合えるような会にしたいと思っています。
- イベント詳細
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二十四節気 「小寒」
寒さが厳しく、冬本番となる「寒の入り」第六十八候 水泉動【しみずあたたかをふくむ】 地中で凍っていた泉が解けて動き始める頃
一月一日を大正月
一月十五日を小正月と呼び正月の接客などで忙しかった女性をねぎらうために、「女正月」ともいわれ紅白の餅花を飾り、小豆粥を食べる風習があります。【内容】
○餅花飾り作り
○餅花の食べ方
○小豆粥
○花びら餅 などを予定
*食材が揃わないときは、内容が変わりますこと、ご了承くださいませ【参加費】
4,500円【定員】
14名【持ち物】
手拭き、エプロン、食器ふきん、手拭いなど髪を束ねるもの、筆記用具、スリッパ、小さめのお持ち帰り用容器2〜3個※材料の準備等がございますので、当日・前日のキャンセルはご遠慮ください。
当日のキャンセルはできかねますのでご了承ください。
(レシピのお渡し、当日ご来店できる方には料理のお渡しができます) - お問い合わせ
丁寧な暮らしを愉しむ会
0949-22-4777(結い村)- お申し込み先
丁寧な暮らしを愉しむ会
0949-22-4777(結い村)